仙台日仏協会・ アリアンス・フランセーズとは?
アリアンス・フランセーズ仙台の歴史は、1955年の仙台日仏協会の設立にさかのぼります。
1974年仙台日仏文化センターが誕生。翌年1975年に名称を変え、仙台日仏学院となります。その後、1985年に仙台日仏協会は東北日仏協会と改称し、仙台日仏学院は東北日仏学院と改称しました。1987年、東北日仏協会、フランス外務省、アリアンス・フランセーズのパリ本部の3機関が協定に調印し、アリアンス・フランセーズ仙台が誕生しました。その後、東北日仏協会は仙台日仏協会と改称します。
2003年10月には新たな規約が承認されて、仙台日仏協会とアリアンス・フランセーズ仙台が、一つの組織として併合されました。
現在、アリアンス・フランセーズ仙台は、日本に10ヶ所ある、フランス文化センターのネット ワークの中の一つであり、フランス政府公式機関です。東京のフランス大使館文化部が、ネットワーク間のコーディネートをとっています。
アリアンス・フランセーズ仙台の一番の使命は、フランス語教育です。東北地方全体で何百人というフランス語を学ぶ生徒が、アリアンスの授業を受講されています。仙台のアリアンスの中の授業だけではなく、東北の他都市にも、講師を派遣して、授業を行っています。この、アリアンス外での授業は、東北地方の各日仏協会のご協力がなければ、実現しなかったものです。また、2004年から、仙台日仏協会・アリアンス・フランセーズはより、仙台の各大学と密接に、また、大学の先生方との協力により、さまざまなクラスを開催していきます。
仙台日仏協会・アリアンス・フランセーズには、フランス文化を皆さんにご紹介するという任務もあります。文化催事や、数々のテーマ別講座(西洋美術史・フランス地方講座・シャンソン・フ ランス映画・フランス料理教室)、を通して、仙台日仏協会・アリアンス・フランセーズが、フランスに関心を持つ皆さん全 員の出会い、交流、発見の場となることを望んでいます。